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唄に学ぶ



文を書くのはスポーツに似ている。良い例を見て、理解し、反復練習。

久しぶりにシュートを打つと肘がガバガバになるのと同じで、面白い文なんて書けやしない。

それでもシュートを決めたくて、また練習するわけよ。

「靴づれ戦線」て絵は可愛い系だけんど内容は第二次大戦について書かれた漫画があんだけど、そのなかで紹介されてる大戦中のソ連兵の歌がなんかグッときてん。

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「塹壕」

つつましいストーブの炎はゆらめき 丸太からにじむ樹脂は涙のごとく

掩蔽壕のなかでコンチェルティーナ(アコーディオン)は 僕のために君の微笑みと瞳を讃える

茂みは囁く、君のことを モスクワに近い雪の原で

どんなに悲しく辛い想いか聞いてほしい、僕の声を

君は今、遠いところにいる 僕らを分かつ雪の広がり

君のもとに行きたいのに行けない ここでは4歩進めば死が待っている

コンチェルティーナよ、歌え、この吹雪に負けず

道に迷った幸せに声をかけておくれ

冷たい壕のなか、僕は暖かい

燃えたぎる、君の愛ゆえに

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泣く。

ついでに第二次大戦の画像ググって嗚咽。辛すぎワロエナイ。

眼に浮かぶような言葉の表現をわいも常日頃からしたい。

幾重にも重なる木々は濃い影を落とし、君のケツは白く輝く

私は言う 森へお帰り この先はお前の住む世界じゃないのよ

社畜は忘れる ストレスで我を ヒカリダマも今は効かない



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